【井上商店】わかめそば

淡路ビーフ ロース焼肉用

ツルツルののど越し、わかめそば

小麦粉だけではなく「そば粉」も使って生地を練り上げているのが特徴の麺です。
わかめとそばの絶妙にマッチした香りと味をお楽しみ頂けます。

淡路島南部、日本一潮流の速い鳴門海峡で収穫される「わかめ」は、
速い潮に流されまいと根太く育ち、肉厚で美味しく、美しい緑色をしています。
その「わかめ」をペーストにして麺に練り込むことで、わかめに含まれるアルギン酸の作用により
「ツルツルもちもち」の食感の麺となっております。

お薦めトッピング食材:鶏のささ身、梅 など

淡路ビーフ ロース焼肉用

鳴門海峡産のわかめを練り込んで作った麺

「わかめうどん」は茹でても色あせない美しい緑色をしていますが、着色料は一切使っていません。
淡路島の沿岸で採れた鳴門海峡産わかめを練りこんで作っています。

吉野川と播磨灘と太平洋の栄養を、鳴門の渦潮が混ぜた中で育った風味豊かで肉厚なわかめ。
そんな淡路島のわかめの美味しさをたくさんの人に知って頂きたい―。
一つ一つ丁寧に作られた『わかめの麺』です。

生産風景
井上商店のわかめ麺

玉ねぎ畑

STEP1 混合

工場に届いたわかめを特殊加工でペーストにし、小麦粉や塩と合わせ麺体をつくります。
(※わかめそば、は小麦粉だけではなく、そば粉も使用します)

玉ねぎ畑

STEP2 製麺

各麺ごとの太さに裁断します。

玉ねぎ畑

STEP3 取り出し

裁断された麺を1玉ずつ手作業で丸めセイロへ移します。

玉ねぎ畑

STEP4 梱包

生麺・半生麺・乾麺、それぞれ出来上がる麺に合わせて梱包します。

玉ねぎ畑

STEP5 蒸気殺菌

半生麺の場合はさらに蒸気殺菌を行い、箱詰めし、全国各地へ出荷いたします。

玉ねぎイメージ

明治時代から使われている「カド長」の暖簾

初代 井上長平

井上商店は、明治34年に初代井上長平が創業致しました。
裸一貫に近い形で開業し、うどん飲食店をはじめ様々な仕事をして蓄財しました。
現在の南あわじ市の国道端両角を取得して店を構えた事より、角長 (かどちょう)と呼ばれたので、屋号を「カド長」とし暖簾をかけました。

二代目 井上武男

二代目武男は麺類の製造販売をしながら新規事業を模索し、アイスキャンデーの製造を始めました。 また、冷凍麺に着眼し、当時としては画期的な冷凍即席ラーメンを売り出しますが、日清チキンラーメンの出現と共にピタリと売れなくなりました。武男は他にもワカメの麺への応用を模索しワカメを練り込んだ麺を試作しますが成功しませんでした。

三代目 井上守弘

三代目守弘は、武男が昭和20年に応召してから、10代半ばでありながら麺類の卸売に回り、どんどんと客先を増やしました。昭和30年から60年は右肩上がりで売り上げが伸びました。

そうして武男の挑戦から始まり、数々の失敗や挫折を繰り返して、60年かけてやっと「わかめの麺」の開発に成功しました。

井上商店には商品開発の際「他社に無いものを作ろう」という考えがベースにあります。社員達で試作・試食を繰り返し、あっと驚くような商品開発を目指して挑戦を続けています。

玉ねぎイメージ

インフォメーション

名称 そば(乾めん) つゆ
原材料名 小麦粉、生わかめ、そば粉、食塩、pH調整剤 醤油(本醸造)、風味原料(かつお節、さば節)、砂糖、米発酵調味料、酵母エキス、調味料(アミノ酸等)、(原材料の一部に大豆、小麦を含む)
内容量 220g 180ml(60ml )×3袋
賞味期限 3ヵ月
保存方法 直射日光、高温多湿を避け常温で保存し、開封後はお早めにお召し上がりください。
製造者 有限会社 井上商店
備考  

アレルギー物質

特定原材料 えび かに 小麦 そば 卵 乳 落花生

【井上商店】わかめそば

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