淡路島、漁師さんの一夜干し とらふぐ小4尾

写真は「とらふぐ大2尾」のもの。

淡路島産 とらふぐ小4尾

潮の流れの速さでその名を馳せる鳴門海峡。
その潮流が生み出す豊富なミネラルによって、優良な漁場となっています。
この鳴門海峡でのびのびと泳ぎ、良質な餌で育てられた「とらふぐ」を一夜干しにいたしました。

天然のとらふぐにも引けを取らない、身の締まり、歯ごたえ、味わいをお楽しみください。
お料理しやすい小さめサイズのとらふぐ4尾を1パックに入れてお届けいたします。

商品イメージ

漁師風の一夜干し「しわら干し」で旨味を熟成

お届けする一夜干しは「しわら干し」で仕上げたもの。

「しわら」とは漁師言葉で「しらす(カタクチイワシの稚魚)」のこと。
淡路島の名物である「しらす」と同じような状態に干すので、「しわら干し」と言うようになったのではないか、と言われています。

潮風の強いこの土地で、天日で一夜干しにすると、中は生で、表面も完全に乾ききらない状態の「しわら干し」に仕上がります。福良の漁師はそのまま生で食べるより、あえてこの「しわら干し」にしてから食べます。もちろん保存の意味もありますが、潮風に晒すことで「生」と「干物」の両方の良いところを生かした状態になり、格別の旨さが楽しめるからです。
焼き魚にした「しわら干し」は、一般的な干物と比較すると、生魚を焼いたものに近いやわらかい食感で、旨みが凝縮されています。


また、魚の旨味を引き出す為だけの塩加減にしているので、うす塩味仕上げになっています。
素材の風味を活かした昔ながらの味を、是非ご賞味下さい。

火で軽く炙っていただき、お好みですだち、大根おろし、醤油などをかけてお召し上がりください。

生産風景
前拓水産の
「一夜干し」

淡路島の南部・福良で水産加工を行う前拓水産株式会社。
20年間漁業に携わり、魚のうま味を知りつくしてきた元漁師、前拓水産の代表・前田竹司さんに、「しわら干し」に仕上げた「一夜干し」のお話をお聞きしました。

商品イメージ

商品イメージ

福良の漁師の美味しい食べ方「しわら干し」

淡路島の南部の漁師町・福良(ふくら)。
この漁師町の魚の美味しい食べ方は何と言っても「しわら干し」です。

「漁師ならではの美味しい魚の食べ方を知ってもらいたい。」
その想いで、とらふぐや鱧、カマスにこの「しわら干し」が採用されました。

商品イメージ

鳴門海峡の渦潮からの強い風が旨い「しわら干し」を作る

「福良のこの場所は鳴門海峡の渦潮からの強い風が吹く。この風が潮を運び、魚を美味くする」と前田さんはおっしゃいます。
漁師としてのこだわりは、「旬の魚しか扱わない」ということ。海の潮風を捉えて塩や乾燥時間を調節するのですが、いつも同じ魚ではないので、脂の入り方で塩の吸収が違ったりします。地元でも評判だったお父様のやり方を思い出し、試行錯誤してきたそうです。

この福良漁師の特有の食べ方「しわら干し」は、全国推奨観光土産品審査会において推奨商品に選ばれたり、全国商工会連合会会長賞を受賞したりする商品に育っていきました。
そんな「しわら干し」、炙ってスダチを絞るのが最高の食べ方なのだそうです。

商品イメージ

最新技術を駆使して実現した流通

半生状態の「しわら干し」を一般流通させるために、真空パック技術と、プロトン凍結技術を導入しました。旨味を引き出す「しわら干し」は漁師町でしか食べられない文化でしたが、最新技術の導入で、全国どこへでも配送できるようになりました。生魚はやっぱり美味しいけれど、熟成することで独特の美味しさが際立ちます。

商品イメージ

とらふぐは日本酒と。あじは脂がのっていてご飯と合います。干して柔らかくなったタコは、炙りかタコ飯で。太刀魚は天ぷらや南蛮漬けにも適しています。どれもバーベキューにもぴったり。

商品イメージ

「食にこだわりのある、味が分かる方に、ご家庭で食べて欲しいと思います。」と前田さんは語ります。


漁師さんの一夜干し(とらふぐ小4尾)

名称

一夜干し

原材料名 トラフグ(淡路島産)、食塩
内容量

4尾 ※大きさにより入数が変わります。

賞味期限 購入後、冷蔵保存で約1週間、冷凍保存で約1ヶ月を目安にしてお召し上がりください。
開封後は、2日以内にお召し上がりください。
保存方法 冷凍保存(-18℃以下)
製造者 前拓水産株式会社
備考 火で軽く炙っていただき、お好みですだち、大根おろし、醤油などをかけてお召し上がりください。

淡路島、漁師さんの一夜干し とらふぐ小4尾

価格: ¥1,667 (税込 ¥1,800)
[ポイント還元 18ポイント~]
数量:
在庫: 在庫あり

返品についての詳細はこちら

レビューはありません

twitter

ページトップへ