伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)でご祈祷された 淡路島の天然水「矛(ほこ)のしづく」【限定50本】

かつて朝廷に天皇の飲み水として献上していたと言われる「御井(おい)の清水」

ナチュラルミネラルウォーター「矛のしづく」は、古事記に「宮中に献上された寒泉(しみず)」と記されていて、 かつては朝廷に天皇の飲み水として献上していたと言われる名水です。
こちらの水を採取しペットボトルに詰めました。

妙見山の花崗岩が磨き上げたミネラル豊富な水

御井の清水は地元でも美味しい水として親しまれている名水で、毎日水を汲みに遠くから車で来る人も多数。
淡路島の北部、妙見山のふもとにあります。妙見山は六甲山系と同じように花崗岩でできており、

水質はミネラルが豊富に含まれています。

コーヒーにも適した中軟水

かつては茶人が愛用したと言われてるこの水。
硬度は97mg/Lで、水道水より硬度が高めの中軟水です。
適度なこの硬度が、マイルドでほどよく酸味と苦みが効いたコーヒーに仕上げるのだそう。
コーヒーそのものの特徴が出やすい水ですので、ぜひコーヒー好きの方には試していただきたいお水です。

淡路島と伊弉諾神宮

日本で最も古い歴史書「古事記」によると、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と伊邪那美命(いざなみのみこと)の2柱の神様が最初に作った立派な島が「淡道之穂之狭別島(あわじのほのさわけのしま)」つまり「淡路島」。
そして、国生みの大業を終えた伊邪那岐命が余生を過ごした淡路市多賀の神社が「伊弉諾神宮」。
伊弉諾神宮は、国生みの神様を祀る幽宮(かくりのみや)であり、日本最古の神社と言われています。

生産風景
淡路島の天然水「矛のしづく」

「矛のしづく」が生まれた経緯について、「国生み神話のまちづくり実行委員会」の大杖(おおつえ)康之さんにお話をお聞きしました。

国生み神話ゆかりの水

日本で最も古い歴史書「古事記」「日本書紀」では、日本の成り立ちをこのように書かれています。

「遠い遠い神代の昔。まだ世界には形がなかった頃。
国土創世の為、天より遣わされた伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)の二柱の神は、混沌とした世界を凝り固めるため、「天の沼矛(あめのぬぼこ)」で大海原をかきまわした。すると、その矛より滴る雫が、自ずと凝り固まって島となったという。「自凝島(おのころじま)」である。
二柱の神はこの島に天下り、そこで夫婦の契りを結び、国生みの儀式を執り行なった。そして最初に出来た島が淡路島であり、それから四国、隠岐島、九州、壱岐島、対馬、佐渡島、本州をお創りになり、天照大神などの神様をお生みになったと言われている。(国生み神話より)」

 

この「矛より滴る雫」から、淡路島の天然水「矛のしづく」が誕生しました。

「御井の清水を汲みに、今でも地元の人が足を運んでおられます。この伊弉諾神宮で神様にお供えし、ご祈祷したものを、遠方のみなさまにお分けしたいと思っています。」

インフォメーション

名称 ナチュラルミネラルウォーター
原材料名 水(鉱水)
内容量 500ml

採水地

兵庫県淡路市佐野小井
賞味期限 1年
保存方法 直射日光をさけて保管してください。
販売者 ウエストコーストぐんげ
備考 【ミネラル成分(100ml中)】
エネルギー・たん白質・脂質・糖質 0
カルシウム 2.9mg
ナトリウム 1.8mg
マグネシウム 0.56mg
カリウム 0.32mg

硬度97mg/1,000ml(軟水)

伊弉諾神宮でご祈祷された 淡路島の天然水「矛のしづく」【限定50本】

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