昔ながらの製法で作られた「淡路島手延そうめん」1.5kg
(30束:10人前)

そうめん

淡路島・福良(ふくら)で育まれた「淡路島手延そうめん」

弾力のあるコシの強さと歯切れの良さ、口あたり滑らかな舌触り、のど越し。職人のこだわりのそうめんをぜひご賞味ください。
「かなり良い物を造っている自信はある。あとは食べてくれた人の口に合うかどうか」という、創業百余年の八勝長谷製麺では、上質な小麦粉を塩水で丹念に練り上げ、手で延ばしては寝かせる作業を繰り返し、天日干しによって質の良いそうめんを製造しています。
昔ながらの製法で作られる「淡路島手延べそうめん」はコシの強さが特長。よく冷やして、つるりとしたのど越しをお楽しみいただけます。

そうめん

福良湾の光景

寒製手延べ

寒冷な季節に、昔ながらの製法で大量生産せずに二昼夜かけて手作りし、さらに一冬を土蔵で寝かせることで、風味とコシのあるそうめんになります。江戸時代、渡七平という漁師が伊勢参りの帰りに三輪そうめんに出会い、その魅力にとりつかれ、そのまま伊勢に2年間留まって製法を習得した後に福良に持ち帰ったのがそのはじまりと伝えられています。

創業百余年の八勝長谷製麺では、上質な小麦粉を塩水で丹念に練り上げ、手で延ばしては寝かせる作業を繰り返し、天日干しによって質の良いそうめんを製造しています。

昔ながらの技法で作られたそうめんは、コシの強さが特長。よく冷やして、つるりとしたのど越しをお楽しみいただける素麺をお届けいたします。

そうめん

人の手だけが作り出せるコシの強さ

機械を使わない昔ながらの手延べ製法にこだわった「淡路島の手延そうめん」。
手延べにこだわる理由は、そうめんの弾力のあるコシの強さが人の手にしか作り出すことができないからです。
コシの元であるグルテンの構造が、手延べ麺と機械で作られた麺では全く異なります。機械製法では圧延させた生地を切り出して作るためグルテン構造が粗く、手延べ製法では少し伸ばしては熟成させることを繰り返すため、グルテン組織を壊さず緻密な組織をもったそうめんに仕上がります。このようなグルテン組織を形成するために職人が、40時間もの時間を費やし、丁寧に造っています。食べてみるとその差は歴然。
風味と舌ざわりをお楽しみいただきたい、本物の手延そうめんです。

【お召し上がり方】
春・・・鯛めん・お吸い物の椀だね
夏・・・冷やしそうめん・油いため・サラダ
秋・・・すき焼きの友に・味噌汁の実
冬・・・にゅうめん・鍋物・釜上げ など

しっかり1.5kg、30束紙箱入り

そうめんは茹でると重量が1.5倍程度になります。軽く1人前なら2束、少し多めなら3束で1人前です。紙箱入り1.5kg(30束)で、10人前~15人前になります。

インフォメーション

名称 手延べそうめん
原材料名 小麦粉、食塩、食用植物油
内容量 1.5kg
賞味期限 製造日より2年
保存方法 湿気の少ない風通しの良い場所で保存して下さい。
製造者 (株)長谷製麺
備考 本製品はそばを含む製品と共通の設備で製造しています。

アレルギー物質

特定原材料 えび かに 小麦 そば 卵 乳 落花生

淡路島手延そうめん1.5kg(30束:10人前)

価格: ¥2,000 (税込 ¥2,160)
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お客様の声

トン吉様 投稿日:2018年08月20日
おすすめ度:
淡路島手延べそうめんの購入は2度目ですが、すごい腰があって美味しいです。茹でた次の日でもべろんべろんになってません。
こんなそうめんは、今まで食べたこと無かったです。
 ショップの対応も親切丁寧で非常に好感が持てます。

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