淡路島手延べ 玉ねぎそうめん【淡路島産玉ねぎを使用】

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「トマトとバジルのカッペリーニ風」 オリーブ油、塩こしょう、レモン汁でシンプルに味つけ。
具はトマト、バジル、黒オリーブ。冷製パスタ風に。

ローストした淡路島産玉ねぎを練り込んだ手延べ製法のそうめん。

天保年間から170年以上の長い歴史を誇る淡路島のそうめん作り。
その伝統の手延べの技法で作った「玉ねぎそうめん」です。
ローストして甘みと旨みをさらに引き出した淡路島産玉ねぎの粉末を練り込み、
職人が14工程、約40時間かけて麺を作っています。玉ねぎの甘みが味わえるそうめんです。
鍋に入れるほか、冷やしても、パスタでも、風味豊かな玉ねぎ麺の味をお楽しみいただけます。
手延べ麺特有のしっかりとしたコシと舌ざわり、のど越しの良さをお楽しみください。

 

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なぜ手延べ麺は美味しい?

それは人の手だけが作り出すことができるコシの強さがあるから。
そのコシの元となっているのがグルテンというタンパク質。
手延べ麺と機械で造られた麺では、このグルテンの構造が全く異なります。
機械製法では生地を圧延して、切り出して作るため、グルテン構造が荒く、粗雑になります。 手延べ製法は、少し伸ばしては熟成させることを繰り返すため、グルテン繊維を壊すことなく 緻密なグルテン組織をもった麺に仕上がります。見た目の違いはなくとも、食べてみると違いが歴然です。

その1 「国内産小麦」

厳選した国内産小麦による、もちもちした独自の食感が楽しめます。

その2 「淡路島産たまねぎ(ローストオニオン)使用」

一度こんがりとローストし、粉末状にした淡路島名産の玉ねぎを練りこみ仕上げました。
たまねぎの甘みが味わえる茶色の麺です。

その3 「五色の浜雫 自凝雫塩(おのころしずくしお)」

そうめんづくりに必要な塩。自凝雫塩(おのころしずくしお)は、淡路島近海の澄んだ海水を薪と鉄釜で長時間丁寧に炊き上げ、結晶化させた後に杉樽で熟成させた純国産塩。ほのかな苦みと甘味がふくまれた「海」を感じさせる塩を使用しています。

生産風景
ふくら手延べ製麺所
(八勝長谷製麺)

南あわじ市の福良(ふくら)はそうめん作りに適した気候に恵まれ、漁師たちの冬の生業として、古くからそうめん作りが行われてきました。
伝統的なそうめん作りの技法を確かに継承しながら、新しい商品開発にも意欲的な「ふくら手延べ製麺所」の里村さんにお話を伺いました。

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幼いころから見ていたそうめん作りの風景

「ふくら手延べ製麺所」3代目 里村茂(さとむらしげる)さんは南あわじ市福良(ふくら)で祖父の代から続く手延べそうめんをつくる家に生まれました。
小さい時から、そうめん作りには手間がかかるから、と朝早くから夜遅くまで働いている両親を見て育ちました。

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物心つく頃には両親の仕事を手伝ってあげたくて、一緒に作業することもありました。
手延べそうめんができるまで約40時間かかります。子どもの目には、延ばしては寝かす、延ばしては寝かすの繰り返しによる作業ばかり。

機械を使えばもっと効率が良く、楽に仕事ができて時間も短縮できるし、もっと遊んでほしいなと子供の頃はそう思っていました。

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大きくなるにつれて、機械にはない手延べ製法のコシ・のど越しの良さを引き出す手延べの工程の意味も分かるようになり、効率が悪くても人の手で時間をかけ丁寧に愛情を込めて作ることの大切さを学びました。
「口に入る食べ物には、ごまかしがきかないから」と両親の口癖です。

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「そうめん」の原型は中国から伝わり、元々は温かいスープに入れて食べるものでしたが、日本では夏の食べ物のイメージが定着し、他の季節ではあまり食べられることがなくなってしまいました。

おいしい手延べ麺を、季節に関わらず年中食べてほしい、もっとその良さを知ってほしい、そうした思いから淡路島手延べそうめんをつくる手延べ技術を利用した、「手延べそば・島の蕎麦」を開発しました。

他にも、通常よりも長く伸ばし、より細い麺に仕上げた極細面「手の糸」や、鳴門海峡産のわかめを練り込んだ「わかめそうめん・わかめうどん」ローストした淡路島特産の玉ねぎを練り込んだ「玉ねぎそうめん・玉ねぎうどん」など、魅力的な新商品にも意欲的に取り組んでいます。

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「自分が旨いと思うものを、たくさんの人に知ってほしい」
手のかじかむ厳冬期に、日が昇る前からそうめんを作る里村さん一家。
伝統の技を引き継ぐ子どもたちも、里村さんのひたむきな背中を見て育っています。

イタリアン風淡路島玉ねぎそうめん

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◆材料
玉ねぎそうめん 4束
トマト 1個
オリーブ 1個
バジル 5葉
、 オリーブオイル 適量
塩コショウ 適宜
◆作り方
麺を2リットルのお湯で3~4分湯がきあげて冷水で冷やしてください。
※詳細は「袋の裏面」をご参照下さい
オリーブはスライスし、トマトは適当なサイズに切り分けて下さい。
麺をボールに移し、トマト・オリーブ・バジルを入れ、オリーブオイルを回しかけ混ぜ合わせてください。
お好みで塩コショウをして、器に盛り付けて出来上がり。

インフォメーション

名称 手延べ干しめん
原材料名 小麦粉、玉ねぎ粉末、食塩、食用植物油
内容量 250g(3人前)
賞味期限 製造日より2年
保存方法 直射日光を避け、室温で保存してください
調理方法 よく沸騰しているお湯(約2ℓ)の中に麺を入れ、箸でほぐしながら中火で約4~6分茹でお好みの硬さに調整してください。 茹で上がったら手早く水洗いし、できるだけ早くお召し上がりください。
製造者 (株)八勝長谷製麺
備考 ※本品製造工場では、そばを含む製品を製造しています。

アレルギー物質

特定原材料 えび かに 小麦 そば 卵 乳 落花生

淡路島手延べ 玉ねぎそうめん【淡路島産玉ねぎを使用】

価格: ¥500 (税込 ¥540)
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