舌触りなめらか。きめ細やかな肉質!
【嶋本食品】 淡路島ポーク 猪豚フランク 2本入り

長さ約20cm、太さ約3cmの満足サイズ!淡路島ポーク100%のジューシーなフランク

淡路島ポークとは、「黒豚」と「猪」から生まれた猪豚です。
ゆっくりと時間をかけて育てた淡路島ポークを100%使用した香辛料たっぷりのフランクです。 淡路島ポークのモモ肉、カタ肉、背脂を100%使用した、甘みの濃い赤身と脂肪の融点が低くくせのない甘みが特徴の、フランクフルトです。
太めのフランクは、しっかりとした淡路島ポークの旨味を十分にお楽しみいただけます。
そのままグリルしてお召し上がりください。

脂身の融点が低く、なめらかな舌触り。口どけが柔らかく脂こくない肉質

「淡路島ポーク」は、別名でゴールデン・ボア・ポーク、金猪豚、淡路イノブタ などとも言われます。
イノシシと黒豚の両者の長所を受け継ぎ、他のお肉にはない独特の旨さの肉質です。
一般的な豚肉よりもきめ細かくコクがあり、牛肉を想わせる滑らかな舌ざわりと甘み、
特に脂身の柔らかさに驚きます。

肥育期間は一般豚に比べて約1.5倍の10ヶ月~1年間。
長期育成が旨味を育てます。
ゆっくりと時間をかけて育てているので、脂身は甘く融点が低いのが特徴です。
「淡路島ポーク」は、兵庫県認証食品に認定されています。
また、厳しい目と舌を持つ、料理界を代表する一流シェフと百貨店のバイヤーたちが選ぶ「料理王国100選2017」に選ばれ、さらに、生鮮食材の部門では唯一となる優秀賞を獲得するほど、その味と品質はプロをもうならせるほどの名声です。

生産風景
時間をかけてゆっくり育てて・・・
幸せの味、「淡路島ポーク」

生産風景

約35年前に、嶋本食品さんによって生まれました。

淡路島ポークは、約35年前に嶋本食品さんが黒豚と猪の交配に取り組み、誕生しました。
現在、猪豚肉市場において全国で8割のシェアを持ちます。

特徴は、豚に比べ、猪とかけ合わせているので毛足が長く、病気に強いことだそう。
また、両者のいいところを組み合わせた美味しいお肉は、
その稀有な肉質、濃厚で贅沢な味わいが評判で、全国の有名シェフから引き合いが多く、
兵庫県認証食品にも認められています。

本来の自然に近い環境が、上質の肉を育みます。

さて、その淡路島ポークはどのように肥育されているかというと、
南あわじ市倭文(しとおり)の山間ののどかな牧場で育てられています。

人間の手をかけるのは、必要最低限とし、なるべく本来の自然に近い環境で、
でも愛情はたっぷりに見守ります。

そうすることによりストレスがほとんどなく育つので、病気予防の抗生剤を与えたり、
害虫除去のための散布剤をまいたりする必要もなくなるそうです。

ストレスがないせいか、イノブタたちも人なつっこく、
牧場スタッフや取材班が近づくと寄ってきます。
(なんだか幸せそうな笑顔のイノブタたちが多い!?)

時間はかかるが、それでも、安全で美味しいものを届けたい。

肥育の上で苦労もあります。
一般的な豚に比べ、なかなか大きくならず、生まれてくる子供の数も少ないそう。
さらに、成長にバラつきがあり、約1割は成長が遅くなります。

現在、牧場には1,300頭が飼育されており、110kgの重量になったら出荷を迎えることになります。
月に120~150頭ぐらいは出荷されますが、自然に近い環境での肥育を目指しているため、
交配管理などはせず、自然交尾で生ませていることもあって、
安定したたくさんの出荷はできません。

イノブタまかせの肥育法は、イノブタにとっては心地よいのですが、
予測があまりつかず、出荷までの期間や生産コストが養豚に比べ倍以上かかるので非常にたいへんなんだとか。

「ただ本当に美味しくて、安全なものを皆さんに届けたい、こだわりのあるものを作りたい」

という一心で、社長をはじめスタッフ一丸となって、手間を承知で日々奮闘しているんだそうです。

生産風景

嶋本社長と牧場スタッフ。時間をかけて大事に大事に育てています。

酒粕を使った飼料が、肉を甘くします。

成長に合わせ、エサは7段階ほど変わっていきます。
生まれたては、母親の初乳を飲み、2週間たつとミルクを与えます。
ある程度大きくなると、飼料はトウモロコシ(非遺伝子組換え)・大豆を朝晩2回、
あと、寝る前におやつとして、酒粕にパン粉と飼料米を混ぜたものを与えているそうです。
この酒粕が肉を甘くしてくれます!

生産風景

飼料を与える様子。

生産風景

酒粕を使ったオリジナルブレンドの飼料。

ヘルシーで極上の旨さ、淡路島ポーク。

脂身は甘く、コレステロール値を低下させる不飽和脂肪酸のオレイン酸やビタミンが含まれています。
一般豚より1.5倍から2倍もの時間をかけて丁寧に育てていく分、
キメが細かくしっかりとした肉質に育ちます。
ヘルシーで旨みたっぷり、淡路島の自然とこだわりの肥育によって育まれた
その豊かな味わいを、ぜひ食卓に。

社長に美味しい食べ方を聞いてみました。

「こだわってつくっているから、肉の味がよくわかる料理がおすすめですね。
 しゃぶしゃぶとか絶品やね。贅沢にお酒を使ってしゃぶしゃぶすると、
 もっと美味しいですよ。
 あと、冷しゃぶやローストポークも、お肉の本来の甘味がわかってもらえるはず。」

お肉だけでなく、粗びきウインナーやベーコン、ロースハム、生ハムなどの加工品も、
指定工場で作っており、肉自体に自信があるので、
肉の味がより感じられるよう余計な味付けはせず作っているそうです。

生産風景

嶋本社長

「手間暇かけて育てています。
 この子たちに寄り添った肥育は、たいへんだけど、
 本当に自分が美味しいと思うもの、こだわったものを
 届けたいからね。」

インフォメーション

品名 猪豚フランク
名称 フランクフルトソーセージ
原材料名 猪豚肉(淡路島産)、豚脂、小麦澱粉(小麦を含む)、食塩、香辛料、にんにく、リン酸塩(Na)、調味料(アミノ酸)、酸化防止剤(V.C)、発色剤(硝酸K、亜硝酸Na)
内容量 2本
賞味期限 1年
保存方法 冷凍(-18℃以下)
販売者 株式会社 嶋本食品
製造者 篠山ハム株式会社
備考 冷凍でのお届けとなります。解凍後はお早めにお召し上がりください。

アレルギー物質

特定原材料 えび かに 小麦 そば 卵 乳 落花生

【嶋本食品】 淡路島ポーク 猪豚フランク 2本入り

価格: ¥1,000 (税込 ¥1,080)
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