2017/12/19放送の「マツコの知らない世界」で紹介されました!
なると金時 里むすめ 5kg【徳島県産】

淡路島産玉ねぎ

「なると金時」の中の最高級ブランド。里浦町産限定のさつまいも「里むすめ」

今や全国に名が知られる徳島県で生産されているブランドさつまいも「なると金時」。
中でも里浦町のなると金時は「里むすめ」と名付けられ、きめ細かく美しい外見と上質な甘みを兼ね揃える、農協(JA里浦)と生産者の強い結束が育て上げた、なると金時の最高級ブランドとなっています。

外皮は鮮やかな紅色、甘さも格別です。
全国にもファンが増えてきており、近年ではなると金時ではなく「里むすめ」を求める問い合わせが、JA里浦に届くようになってきているとか。
鳴門市里浦町産の「里むすめ」は厳しい選別を経たブランド芋であるため、市場関係者からの評価も高く、焼き芋にすると「栗よりうまい!」と評判のおいしさで、御中元、御歳暮などのご贈答用にもよく利用されているそうです。

淡路島産玉ねぎ

皮は鮮やかな紅色に、中は黄金色に輝く「里むすめ」は上質な甘みが特徴

見た目も美しいなると金時「里むすめ」。加熱すると黄金色に輝く「里むすめ」は糖度が高く、ほくほくした食感で、その甘さと食感は、さつまいもの一つの到達点と言えるかもしれません。
黄金色の芋からは芳醇な香りが立ち上り、上品な甘みとほくほくした食感に魅了されます。
果皮は全体にムラの無い美しい紅色をしており、生の果肉はクリーム色で粉質。
さつま芋は、ほくほくして甘い芋か、しっとりして濃厚な甘さが楽しめる芋に大別されますが、「里むすめ」は、しっとり、ねっとりの甘々とは違い、どことなく懐かしさを感じるほくほくする優しい甘さです。
柔らかい甘みとほくほくした粉質の肉質が持ち味の「里むすめ」の、もっとも適した食べ方はやはり焼き芋で、やや低めの温度で時間をかけじっくりと焼き上げるのと格別です。また適度な厚みに輪切りにして天ぷらにするのもお勧め。ホクホクした食感とくどさのない甘味が楽しめます。
そのほか、大学芋、素揚げした芋にハチミツとバターを付けても美味しく召し上がっていただけます。

海水に含まれる豊富なミネラルを吸収した「里むすめ」は全国から高評価を得ています

古くから排水設備の力が完備に注がれてきた里浦町では乾燥しやすく、水はけがよく、通気性に優れた海砂が生まれます。
もちろん土地の利だけでは美味しいサツマイモは出来ません。さらに一定の期間で畑に海砂を入れ、海水に含まれる豊富なミネラルを直接取り入れられるので、より味のいい、良い芋が育つのです。
天然ミネラルを豊富に含んだ砂地で育てる「ミネラル栽培」が、里むすめの甘さの秘密で、 根っこからミネラル分を吸収して育つから、風味豊かな甘~いお芋になるんです!
全農場で天然ミネラル成分を用いた栽培法を実践して、最高のサツマイモを作る試行錯誤が日々続けられているそうです。
「里むすめ」と名乗れるのは、JA里浦「里むすめ」里浦生産者部会の部会員が定められた栽培管理基準のもとで栽培、かつJA里浦へ出荷されたものだけ。

なると金時が栽培された当時から、特に評判の高かった里浦地区のなると金時は、栽培条件や管理方法が大きく異なり、味品質に自信のある里浦の生産者が一致団結!他との違いを示そうと、「里むすめ」ブランドを誕生させました。今では、『「里むすめ」がうまい!』 そんな評判がプロの卸売市場の間に浸透し、別格の扱いを受ける“味のトップブランド”に成長しています。

「里むすめ」を保存されるときには、1本づつ新聞紙に包んで乾燥を防ぎ、冷暗所で保存してください。貯蔵温度13℃、湿度85~90%がベストな状態です。温度が低すぎると腐り易くなりますので冷蔵庫には入れないで、必ず常温保存してください。

生産風景
地域で育てたブランド
なると金時「里むすめ」

淡路島産玉ねぎ

気候と土壌が育む絶品さつまいも

徳島県の先端である鳴門市は雨が少なく、乾燥した砂地の土壌です。「芋」という字は草冠に「干す」と書きますが、その名の通り火山灰や砂地など、乾燥した土壌を好む植物なのだそうです。

また里浦町は「1m掘れば海水がにじみ出てくる」と言われるほど、海抜の低い地区です。
海抜ゼロメートル地帯も多いこの地域は、吉野川が運ぶ砂利が鳴門海峡の速い海流に洗われ、きめ細やかでミネラルを含んだ砂となって、それらが堆積してできた土地です。
天然の海砂は、さつまいもに栄養と美しさを与えます。

淡路島産玉ねぎ

選抜を重ねて実現した地域ブランド

ただ単に気候と土壌に恵まれているだけでは、美味しいさつまいもは育ちません。最初の課題は、美しい色付きでした。里浦町のアルカリ性の土壌ではなかなかいい色に育ちませんでしたが、よりよい芋を残し、選抜を重ねることで、長い年月の末に鮮やかな芋が収穫できるようになりました。

淡路島産玉ねぎ

自ら課し続ける厳しい栽培ルール

里浦町では、町ぐるみで一丸となり、「里むすめ」ブランドの維持向上に努めています。
栽培する砂土を、海砂のミネラルバランスに近づけたり、液肥の使用最低回数なども細かく独自に決めています。
農薬散布を極力抑えるため、匂いで害虫を駆除するフェロモントラップの設置なども町全体で取り組んでいます。

淡路島産玉ねぎ

収穫をイメージして、手植え

同じ日、同じ畑に植えた芋でも、植え付けるほんの少しの時間の差で、出来上がりが変わってくることがあるそうです。芋を畑に植えつける作業は、もっとも気を遣う作業。
収穫する秋の日をイメージしながら一本ずつ手で植え付けています。

淡路島産玉ねぎ

「子供を育てるのと同じで、毎年勉強、一生勉強」と、里浦町のさつまいも農家、惣野さんは朗らかに語ります。
「いいものを食べてもらうために、農家やってる。少ない数の農家の集まりやけど、モノはどこにも負けへんけん」とにこやかに話す横顔に、「里むすめ」への深い愛情と自信がにじみ出ていました。

インフォメーション

名称 さつまいも(なると金時 里むすめ)
原産地名 徳島県鳴門市里浦町産
内容量 5kg
備考 農産物のため、価格が変動する場合があります

なると金時 里むすめ 5kg【徳島県産】

価格: ¥5,556 (税込 ¥6,000)
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