【小豆島・おりーぶの風農園】オリーブの新漬(しんづけ)「瀬戸内の宝石」(100g)
【化学調味料・保存料不使用】

商品イメージ

小豆島で栽培されたオリーブを新漬けに

オリーブの生産が盛んな香川県小豆島。中でもできる限り自然に近い環境で栽培している「おりーぶの風農園」のオリーブの塩漬けです。
自農園で収穫したもののみを使っているため、収穫してすぐに丁寧に渋みを抜き、塩水に漬け込むという鮮度の良さが特徴。一粒一粒手摘みされたオリーブを、鮮やかな緑色の若い実のみを丁寧に選別して使っています。
化学調味料や保存料は一切不使用。
そのままお召し上がりいただくか、お好みで塩抜きをしてお召し上がりください。
グリーンオリーブのしっかりとした食感があり、味わいはさわやか。かむほどにオリーブ特有のコクが口いっぱいに広がります。オイル漬けやピクルスとは一味違う、シンプルなオリーブの味をお楽しみください。

 

生産風景

厳しい目で選別し、選び抜かれたオリーブの実を使用

熟するごとに緑色から黒色へと変化するオリーブの果実。
若い実・グリーンオリーブを使用することで、さわやかなオリーブの風味が楽しめます。皮の色が赤紫色から黒色に近づいたオリーブは油分を多く含むため、搾油に使用されます。
また、おりーぶの風農園では、マンザニロ品種、ネバディロブランコ品種、ミッション品種の3品種を新漬けに使用しています。

生産風景

おいしいオリーブの新漬けのお召し上がり方

そのまま小皿に盛り付けて、お料理の一品としてお召し上がりください。

また、サラダやサンドイッチに入れたり、刻んでお料理のソースに使用したりとアレンジが可能。小豆島ではまるごと衣をつけて天ぷらにしたり、コロッケや炊き込みご飯に入れたりもします。緑色が美しいので、ちらし寿司の彩りに加えたり、クリームチーズと合わせてラスク等にのせてもおしゃれ。
ワインやビール等のおつまみにもぴったりです。

生産風景

地中海地方に近い気候の小豆島だから獲れるオリーブ

古代ローマ時代に地中海沿岸で広まったというオリーブの栽培。小豆島で始まったのは、今からおよそ100年前のこと。日本に輸入した苗木を三重県、鹿児島県と同時に栽培を始めたところ、温暖で降雨量の少ない小豆島だけが、栽培に成功したのだそうです。

地中海沿岸のローマの平均気温と小豆島の平均気温を比較してみると、なるほど、とうなずけますね。
現在では、全国の約95%のオリーブが小豆島のある香川県で収穫されています。

生産風景
おりーぶの風農園

生産風景

香川県で現役最高齢のオリーブ農家・守山弘志さん

香川県小豆島でオリーブを育てるおりーぶの風農園の守山弘志さん。香川県で現役最高齢のオリーブ農家さんです(2017年取材当時)。
ご自身もオリーブが大好きで、塩抜きしてよく食べておられるそうです。

千年一

4品種のオリーブを栽培

同園で栽培しているオリーブはマンザニロ、ネバディロブランコ、ミッション、ルッカの4品種。それぞれ特徴があり、守山さんは実が大きく柔らかめなマンザニロがお好みだそうです。ネバディロブランコは、オリーブオイルの搾油用にも使われる品種。ミッションは、実がしまっているため、しっかりとした食感の塩漬けになります。ルッカはエキストラバージンオリーブオイルに加工されるそうです。

千年一

自然に近い環境でオリーブを栽培

オリーブの栽培には、できる限り自然に近い状態で栽培するように心がけておられます。

千年一

小豆島の太陽をいっぱい浴びて成長

温暖で日照時間の長い小豆島。この気候がオリーブの栽培に適しているといいます。美しい花を咲かせ、実を結ぶオリーブの木。たわわに実るオリーブの収穫を楽しみに、毎日土に触れ、日光を浴び、オリーブの世話をしているという守山さん。

千年一

スタッフの手によって丁寧に選別されたオリーブを新漬けに

守山さんを筆頭に、オリーブをこよなく愛するスタッフによって、作られている同園の商品。色艶が良く、傷のないもののみが「瀬戸内の宝石」となります。

インフォメーション

    
名称 塩漬
原材料名 オリーブ果実(小豆島産)、漬け原材料(食塩)
内容量 100g(固形物)
賞味期限 4カ月
保存方法 常温保存(冷所保管してください)
販売者 おりーぶの風農園 守山弘志
備考 開封後は冷蔵保管し、お早めにお召し上がりください。

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【小豆島・おりーぶの風農園】オリーブの新漬「瀬戸内の宝石」(100g)

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お客様の声

moriyamt様 投稿日:2017年12月23日
おすすめ度:
いままでに、食べたことのない美味しいオリーブです。
まずはフレッシュな感触と香りがあり、オリーブのコクもしっかりあります。これを食べたら一般のオリーブの瓶詰は、重たく・柔らかくて、くどすぎると感じます。この新鮮なオリーブはいつまで在庫があるのでしょうか?

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