大豆不使用 そら豆で作った「そら豆みそ」500g【アレルギー特定原材料等27品目不使用】

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大豆を使わず、そら豆で作った「みそ」
アレルギー体質の方にも安心してお召し上がりいただけます

大豆を使わずに、そら豆と食塩だけで作った「みそ」です。
大豆で作ったみそに比べても遜色なく、赤味噌のような色あい、味わいです。
これまでアレルギーのためお味噌汁が飲めなかった人にも、美味しく召し上がっていただけます。
大豆のお味噌と同じようにお使いください。

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小豆島で江戸時代から続く老舗の技術

瀬戸内海に浮かぶ小豆島では約400年前から醤油づくりが行われており、島内には歴史ある多くの醤油蔵が軒を連ねています。

そんな醤油蔵のひとつ・高橋商店は、江戸時代から160余年、醤油づくりを続ける老舗。大豆と小麦を使わない「そら豆醤油」を作ったことをきっかけに、「そら豆みそ」が開発されました。

大豆の代わりに「そら豆」を使いました

普通の味噌は、大豆のタンパク質が旨みに変化して出来上がります。さらに、酵母や乳酸菌が糖分をエサに集まって、お味噌の味を引き締める香りや風味を作ります。そら豆には、タンパク質と糖分がほぼ等量含まれているため、大豆に代わる材料として選ばれました。

アレルギー体質の方にもおいしいお味噌を

そら豆味噌は出荷前に、アレルギーの原因「アレルゲン」が含まれていないか検査していますので、アレルギー体質の方も安心。味や色合いも大豆で作った味噌と比べても遜色ありません。
お味噌汁に、野菜炒め、味噌田楽など、通常の味噌と同じようにお使いください。

生産風景
高橋商店のそら豆味噌

生産風景

江戸時代から醤油製造を続ける老舗

高橋商店は嘉永5年(1852年)に穀物の販売業として創業し、文久3年(1863年)に醤油醸造を開始。小豆島で160余年の歴史を持つ醤油醸造会社です。

生産風景

瀬戸内海の播磨灘に浮かぶ人口およそ2万8千人の小豆島。
約400年前から醤油づくりが行われており、島内には歴史ある多くの醤油蔵が軒を連ねています。

アレルギー体質の方にもおいしいお味噌を

高橋社長がそら豆醤油やそら豆味噌を作りはじめたきっかけは、大豆、小麦のアレルギーをもつ知人から相談を受けたことから。
生産風景

なぜそら豆で味噌を作るのか

普通の味噌は、大豆のタンパク質が旨みに変化して出来上がります。さらに、酵母や乳酸菌が糖分をエサに集まって、お味噌の味を引き締める香りや風味を作ります。そら豆には、タンパク質と糖分がほぼ等量含まれているため、大豆に代わる材料として選ばれました。

生産風景

そら豆を蒸し、種麹(たねこうじ)を加えて混ぜます。

生産風景

菌が付きやすいように傷をつけ、麹部屋で平らにならします。この作業を「もりこみ」と呼びます。

生産風景

温度と湿度を管理し、足掛け3日かけて麹菌を繁殖させ、麹にします。樽に麹、塩を加えて、熟成させ、味噌が完成します。

生産風景

アレルギーの原因「アレルゲン」が含まれていないか都度、検査します。

丁寧な作業を重ねることで、安心な商品が出来上がります

高橋商店では、大豆を使った醤油も製造されています。そのため、そら豆味噌を作る際は、機械を分解して丁寧に掃除するなどを、気を配っておられます。
さらには出荷前のアレルゲンのチェックを行い、アレルギー体質の方も安心して食べられる商品が出来上がります。

全国の13の保育園でも使用されています

食物アレルギーをもつ子どもが年々増えている中で、給食を提供する保育園など教育現場でも、高橋商店のそら豆シリーズは活躍しています。

現在、香川県小豆島の「せいけんじこども園」を含む13の保育園でそら豆シリーズの調味料が使用されています。

インフォメーション

名称 そら豆加工品
原材料名 そら豆、食塩
内容量 500g
賞味期限 1年
保存方法 直射日光を避け、常温で保存してください。
製造者 株式会社 高橋商店
備考 開封後は冷暗所で保管し、早めにお召し上がりください。
そら豆の皮が入っていますので、みそこしで濾してお使いください。

大豆不使用 そら豆で作った「そら豆みそ」500g【アレルギー特定原材料等27品目不使用】

価格: ¥900 (税込 ¥972)
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