淡路島産イカナゴのくぎ煮 90g

調理イメージ

イカナゴのくぎ煮

春を呼ぶ魚として知られるイカナゴ。
淡路島近海では、2月下旬頃からイカナゴ漁が解禁となり、春の風物詩として定着しています。
淡路島の名産になっている「イカナゴのくぎ煮」は、このシンコの佃煮です。
シンコの漁期は2月下旬から3月下旬までのほんの短い間しかなく、この時期に捕れたシンコをくぎ煮(佃煮)にして保存食としています。
この時期になるとイカナゴの佃煮を煮る甘辛い、いい匂いがどこからともなく漂ってきます。

イカナゴのくぎ煮は、基本的に醤油、砂糖(ザラメ)、みりん、生姜を使って甘辛く味付けしますが、作る人によって味付けはさまざま。鰹と昆布のだし汁、酒、山椒、水飴、ゴマなどを追加したり、レモンや八朔など柑橘類を入れる方もいます。それぞれの家庭に受け継がれてきた「家庭の味」があるのが、「イカナゴのくぎ煮」です。

「島と暮らす」では、淡路島伝統製法の醤油・砂糖・生姜等で仕上げた手作りのシンプルな味付けのものをご用意しております。後を引くおいしさで、ご飯のお供に最適です。

写真

当商品は、環境や健康に配慮した生産方法・優れた食感や品質・地域性のある素材など個性・特長があり、かつ法令の遵守・生産管理体制などが整備された商品に与えられる「ひょうご推奨ブランド」に認証されています。

生産風景
イカナゴのくぎ煮

生産風景

瀬戸内海に春を告げる魚 イカナゴ

イカナゴ漁は、2艘の網船+1艘の運搬船の「3艘1組」の船団で漁獲されます。
網船がイカナゴを続けて漁獲している間に運搬船が港にピストン方式で運び入れ、新鮮なうちにセリにかけられます。

玉ねぎ畑

近年、漁獲高はだんだんと減ってきており、漁師たちはイカナゴの資源を守るため、厳しく解禁日や操業時間を決めて調整しています。

玉ねぎ畑

新鮮なうちに一気にくぎ煮に。

イカナゴは漁獲後あっという間に鮮度が落ちてしまうため、すぐに釜に入れてくぎ煮に炊きあげられます。

玉ねぎ畑

震災のお礼で全国へ

兵庫県瀬戸内海沿岸では、春に漁獲したイカナゴで地元の主婦が「くぎ煮」を作ることが恒例となっており、春を告げる魚として兵庫県民にとって思い入れの深い魚です。

平成7年の阪神大震災の折、兵庫県の被災者が支援のお返しにと日本各地に「イカナゴのくぎ煮」を送り、好評を得て全国に広まりました。

調理イメージ

インフォメーション

名称 佃煮(いかなごくぎ煮)
原材料名 いかなご、醤油、砂糖、みりん、土生姜、還元水あめ、(原材料の一部に小麦・大豆を含む)
原料原産地 淡路島産(いかなご)
内容量 90g
賞味期限 60日
保存方法 直射日光を避けて冷暗所にて保存してください。
製造者 有限会社西山佃煮
備考 本製品で使用している原材料は雑魚介類(かに・えび)が混ざる漁法で採取しています。

アレルギー物質

特定原材料 えび かに 小麦 そば 卵 乳 落花生

いかなごのくぎ煮90g

価格: ¥769 (税込 ¥830)
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お客様の声

しげぽん様 投稿日:2018年09月18日
おすすめ度:
リピートです。
おにぎりにしてもとても美味しいです!
としさん様 投稿日:2018年08月27日
おすすめ度:
淡路島のくぎ煮は大変美味しいので、今回は小生の妻の友人から葡萄を頂いたお礼として島とくらしの「いかなごのくぎ煮」を送って頂いた次第です。先方からも美味しかった喜ばれました。
としさん様 投稿日:2018年04月13日
おすすめ度:
淡路島のいかなごのくぎ煮を食べたのは、小生が群馬から洲本に単身赴任したとき地元の方からご馳走になりました。見た目には単なる佃煮か?というイメージでしたが食べたら美味しいので驚きました。4月になるとこの味が忘れられなくなります。
この味は食べた人でなければ理解できません。

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