【島の玉ねぎ定期便】3kgコース:2ヶ月に1回お届け
今月のお届け:

季節の淡路島産玉ねぎ(3kg)を定期的にお届けいたします

「島の玉ねぎ定期便」が新登場いたしました。
その季節に収穫される美味しい玉ねぎを定期的にお届けします。
※季節によって、お届けできる玉ねぎの種類は異なります。

お届けサイクル

調理イメージ

こちらのコースでは、2ヶ月に1回お届けいたします。お届け予定日の10日前には、配送のお知らせメールをお送りいたします。

3回目のお届けが完了するまで、キャンセルはお受けできません。
4回目のお届け以降は、自動で継続されます。

「次回お届け分のみ休止したい」という場合や「お届けを停止したい」という場合は「マイページ」からお手続きしていただけます(3回目のお届け後に限ります)。

季節によりお届けする品種が異なります

調理イメージ

淡路島の玉ねぎは早生(わせ)、中生(なかて)、晩生(おくて)、極早生(ごくわせ)、と季節により収穫される品種が異なります。島と暮らすでは、品種をリレーしながら1年中玉ねぎをお届けすることができます。それぞれの品種は、見た目も味も、料理への使われ方も異なる特徴をもっています。

セパレーター

■早生(わせ)【クール便でお届けします】

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キセキのみずみずしさ

「新玉」の淡路島産の玉ねぎです。生のサラダに向いています。
「玉ねぎを生で食べる」というと驚かれる方も少なくありませんが、こちらの「新玉」と呼ばれる早生(わせ)の淡路島産玉ねぎは肉厚でやわらかく、是非生で食べてそのおいしさを味わっていただきたい玉ねぎです。淡路島では「七宝」という品種が多く栽培されています。
収穫できる期間は短く、日持ちはしませんので、到着したら冷蔵保存し、お早めにお召し上がりください。

セパレーター

■中生(なかて)

調理イメージ

甘み引き出す楽しさ

12月中旬に定植し、6月上旬に収穫する「中生(なかて)」
「ターザン」や「ターボ」という品種がよく知られています。
加熱すると甘く美味しくなる品種です。天ぷらなどにして素麺に相性ピッタリ。
長期保存に向いていますが、冷蔵保存しても、味・品質の変化が少ないのが特徴です。

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■晩生(おくて)

調理イメージ

甘み、旨みナンバーワン

12月下旬に定植し、6月下旬に収穫する「晩生(おくて)」 「もみじ」「輝(かがやき)」という品種が代表的です。 収穫後、玉ねぎ小屋や乾燥室で熟成します。
身が締まっていて甘味とほどよい辛味があり、「玉ねぎの王様」と呼ばれます。 加熱調理によって、旨みがぐっと引き出されます。

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■極早生玉ねぎ

調理イメージ

淡路島玉ねぎのトップバッター

「早生」よりさらに早く収穫される品種です。 生でサラダが一番。寒い時期に獲れる品種なので、淡路島ではすき焼きに入れてさっと煮て食べる家庭もあります。日持ちしないので、新聞紙にくるみ、野菜室に冷蔵保存して1週間を目途にお召し上がりください。

生産風景
淡路島玉ねぎ

玉ねぎ畑

淡路島産の玉ねぎ ~太陽の恵み~

今や島を代表する食材となった「淡路島の玉ねぎ」
その甘さ、やわらかさには、理由があります。

第一は、日照時間が長く、温暖な「瀬戸内海式気候」であるということ。
冬でも雪が降ることは滅多にない淡路島の年間平均気温は約16℃。
年間を通じた日照時間の平均は約2086時間(南あわじ市)で、
全国平均の1897時間に比べると189時間も長いことがわかります。

また周りを海に囲まれているため、気温も安定しています。
収穫時期となる夏季に雨が少ないという、野菜栽培に適した特徴もあります。

玉ねぎ畑

淡路島産の玉ねぎ ~大地の恵み~

第二に、水はけが良く肥沃な土壌であるということ。
殆どの野菜は、水はけの良い土地を好みます。

玉ねぎの一大産地である「三原平野」は砂壌土中心で水はけが良く、
また玉ねぎ栽培に適した栄養素を含んだ肥沃な土壌です。

水田転換畑では、夏に水を張ることで、病害を予防するといった工夫もあります。

玉ねぎ小屋

淡路島産の玉ねぎ ~時間の恵み~

第三に、じっくりと約7か月の時間をかけて生育されていること。
通常は植え替えから約4か月程度で収穫するところを、6~7か月の期間をかけて栽培します。

「晩生(おくて)」と言われる淡路島産の代表的な玉ねぎは
9月に苗床に種をまき
11~12月に田んぼに植え替えられ
冬を越えて6月中旬に収穫されます。

玉ねぎの茎が倒れてからもう2週間畑で放置し、十分に熟したところを収穫します。

収穫された淡路島たまねぎは「玉葱小屋」に吊られ
自然の風を利用してゆっくりと乾燥させていきます。
これは雨の少ない淡路島ならではの方法と言えるかもしれません。
自然乾燥することで甘みをより一層増していくとともに、色つやも際立ってきます。

さらに10月になると、玉ねぎを冷蔵保存し、冷蔵庫で水分が少し抜けることで、
糖度が上がります。そうしてできた玉ねぎを「甘玉」と呼びます。

玉ねぎイメージ

淡路島産たまねぎの美味しさ

JA全農兵庫の調査では、一般的な他産地の玉ねぎよりも約2倍、応力が少なく(やわらかい)
あまみとなるソテー時の「全糖含有量」が最大で約4%高く(あまい)
辛味を示す「ピルビン酸含量」が最大で他産地の6割程度と確認されました。(辛くない)
淡路島の自然の恵みをたっぷり凝縮した、甘く、やわらかい玉ねぎです。

インフォメーション

名称 玉ねぎ
原産地 淡路島
内容量 3kg
保存方法 早生:要冷蔵(10℃以下)
中生、晩生:常温
極早生:常温(気温により冷蔵)
販売者 株式会社 島と暮らす
備考  

※こちらの定期便は2か月に1回、お届けいたします。
※お届け日はご注文の際に「レジ画面」にて、5日・15日・25日からお選びいただけます。
※価格は1回あたりの価格となります。発送1回毎に商品代金と送料が発生します。
※定期便の休止・解約はお届け予定日の 10日前 までにマイページにてお手続きいただくか、お問合せまでご連絡ください。

【島の玉ねぎ定期便】3kgコース:2ヵ月に1回お届け

価格: ¥1,556 (税込 ¥1,680)
[ポイント還元 16ポイント~]
数量: セット
お届けサイクル設定:
2ヵ月に1度お届け(3kgコース)

この定期購入商品は3回(5,040円)以上のご購入をお約束頂いています。

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お客様の声

ミント様 投稿日:2019年03月30日
おすすめ度:
新玉ねぎは、やはり甘くて美味しいです。今の時期、新玉ねぎが多いので違いは分かりにくいですが、淡路産の玉ねぎは初めてなので食べて違いが分かるといいなぁと、思ってます。

お店からのコメント

ミント様、高いご評価、コメントありがとうございます。淡路島の玉ねぎは、温暖な気候のもと潮風によるミネラル豊富な土壌で育てられるのが北海道産、佐賀県産との違いです。ぜひ、島ならではの玉ねぎをお楽しみください。


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