【早生(わせ)】 淡路島産玉ねぎ・新玉 1kg(ネット入り)

調理イメージ

2018年産 サラダにぴったりの淡路島産玉ねぎ【新玉】

「新玉」の淡路島産の玉ねぎです。生のサラダに向いています。
「玉ねぎを生で食べる」というと驚かれる方も少なくありません。

もちろん、いかに淡路島産と言えども、6月以降に収穫される中生(なかて)や晩生(おくて)の玉ねぎを
生で食べれば、多少の辛味は否めません。それら茶色い玉ねぎは、加熱したり、あるいは冷やしたりして、辛味を抑えるのが前提の玉ねぎです。

しかし、こちらの「新玉」と呼ばれる早生(わせ)の淡路島産玉ねぎは肉厚でやわらかく、とてもジューシーで、瑞々しい甘い玉ねぎです。是非生で食べてそのおいしさを味わってください。
生で食べる場合は、玉ねぎが丸い輪切りになるように繊維を切りながら、薄くスライスして、しばらく空気にさらしてください。この時なるべく空気に触れる部分が多くなるように、薄く広く、広げておきます。水にさらすと、玉ねぎの風味や栄養分が、水に溶けだしてしまいます。
「新玉」は肉質が柔らかく、水分が多く、甘みが強い反面、収穫できる期間は短く、日持ちはしませんので、到着したら冷蔵保存し、お早めにお召し上がりください。

生産風景
淡路島玉ねぎ

玉ねぎ畑

淡路島産の玉ねぎ ~太陽の恵み~

今や島を代表する食材となった「淡路島の玉ねぎ」
その甘さ、やわらかさには、理由があります。

第一は、日照時間が長く、温暖な「瀬戸内海式気候」であるということ。
冬でも雪が降ることは滅多にない淡路島の年間平均気温は約16℃。
年間を通じた日照時間の平均は約2086時間(南あわじ市)で、
全国平均の1897時間に比べると189時間も長いことがわかります。

また周りを海に囲まれているため、気温も安定しています。
収穫時期となる夏季に雨が少ないという、野菜栽培に適した特徴もあります。

玉ねぎ畑

淡路島産の玉ねぎ ~大地の恵み~

第二に、水はけが良く肥沃な土壌であるということ。
殆どの野菜は、水はけの良い土地を好みます。

玉ねぎの一大産地である「三原平野」は砂壌土中心で水はけが良く、
また玉ねぎ栽培に適した栄養素を含んだ肥沃な土壌です。

水田転換畑では、夏に水を張ることで、病害を予防するといった工夫もあります。

玉ねぎイメージ

【新玉】のおいしさ

12月上旬に定植し、4月~6月に収穫する「早生(わせ)」は「新玉」とも呼ばれ、淡路島では「七宝」という品種が多く栽培されています。 早生はみずみずしく、日持ちはしませんが、生でも辛味が少なく、生食のサラダ等に向いています。
繊維方向を断つように切ると、より美味しさを感じていただけます。
加熱すると火の通りが早いのですぐ溶けてしまいますので、加熱する場合は短い時間で。

1年のうちの2か月ほど、限られた旬の食材です。

インフォメーション

名称 たまねぎ
原産地 淡路島
内容量 1kg(3~5個)
保存方法 冷蔵(10℃以下)
備考  

【早生(わせ)】 淡路島産玉ねぎ・新玉 1kg ネット入り

価格: ¥694 (税込 ¥750)
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お客様の声

玉ねぎ大好き様 投稿日:2018年05月22日
おすすめ度:
クール便で宅配。思ってたより甘みは少なく感じた
しんたま様 投稿日:2018年05月15日
おすすめ度:
バーベキューの時にホイルで巻いて、蒸し焼きしました。
とろとろで美味しかったです!

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