【期間限定販売】12月1日~12月31日
淡路島・原田農園の完熟みかん 5kg

パッケージ

市場に出る前に完売してしまう
淡路島・原田農園のみかん

小さな房に凝縮された甘さと、程よい酸味。
酸味があることで、さらに甘味が引き立ちます。
酸味のないみかんは、どこか気が抜けた味わいがしますが、この原田農園のみかんは、みかん本来の味わいを突き詰めた、みかんの一つの到達点、と言えるかもしれません。

毎年、ファンが指名で買う分だけで完売してしまうので、市場に出回らない「幻のみかん」です。

パッケージ

日照時間が長い淡路島の気候と、
しっかりと冷え込む「北淡」の風が育てる甘味。

みかんは「冬の寒さ」で甘くなることは良く知られています。
温暖で日照時間の長い淡路島ですが、島の北西部「北淡」は播磨灘から吹き上げる寒風で、冬の寒さは日本海のそれを思わせます。この特異な気候が、原田農園のみかんを甘くします。

調理イメージ

夫婦二人で。

原田農園園長の原田恒夫さんは、奥さんの千恵子さんと共に、二人で農園を切り盛りされています。「特別なことは何もない」と言うみかん農園の木は長いもので50年以上の成木。どの木も樹勢が良く、たわわに実ったみかんは不思議なくらいどれも良い色をしています。

調理イメージ

これだけは譲れない「樹上完熟」。

「熟する前に収穫して、市場に回っている間に黄色くなるみかんもあるけど、それやと甘くならへんよなあ」と、木の上で熟するまで待つ「樹上完熟」にこだわり、収穫した後は間を置かずに出荷しているとのこと。

調理イメージ

土が違う。

「やっぱり土かなあ。」
原田農園の一番のこだわりを尋ねると、「土」という答えが返ってきました。
化成肥料を使わず、また除草剤も使っていません。もみ殻や防風林として育成している槇(マキ)の落ち葉を発酵させ、肥料として使っているとのこと。

色々試す中で、良い土のバロメータである、ミミズやモグラが出てくる方法を選んでいき、自然と今の方法に落ち着いたそうです。

調理イメージ

布の上で優しく選別。

収穫したみかんは、大きさを選別します。Sサイズ(約60個)です。「美味しかった」「甘かった」そう喜んでくれる顔を想像しながら、一箱一箱大切に梱包して出荷しています。

※完熟したみかんをお送りしますので、到着後は早めに箱から出して、常温で保存してください。できるだけ早めにお召し上がりください。

インフォメーション

名称 みかん
原産地 淡路島
内容量 Sサイズ5kg(約60個)
保存方法 常温で保存
販売者 原田恒夫
備考 到着後は出来るだけ早く箱から出して保存してください。お早めにお召し上がりください。

淡路島・原田農園の完熟みかん Sサイズ5kg

価格: ¥2,222 (税込 ¥2,400)
[ポイント還元 24ポイント~]
数量:

返品についての詳細はこちら

レビューはありません

twitter

ページトップへ