【希少な柑橘原種】
淡路島鳴門オレンジ(果実)5kg

【予約販売】

鳴門オレンジ5kg

スッときてスッキリ!淡路島にしかない夏のみかん

果汁が多く、食べるとスッと爽やかな風を感じる夏のみかん(柑橘)です。酸味の中にある甘みが心地よく、スッキリと爽やかな夏を感じさせてくれます。

吉備国際大学が行った成分分析の結果、クエン酸が多く含まれ、抗アレルギー作用が認められる「ヘスペリジン」・「ナリルチン」、抗酸化作用が認められる「ナリンギン」・「ネオヘスペリジン」といったポリフェノールが含まれることが分かりました。鳴門オレンジの独特の爽やかな苦みは「ナリンギン」によるもので、グレープフルーツの苦み成分と同じです。

鳴門オレンジの数少ない生産者である「若宮ミカン農園」には、旬を迎える5月~6月、「鳴門オレンジを食べないと、夏バテしてしまう」と鳴門オレンジを求めてくる方が絶えません。

「若宮ミカン農園」の鳴門オレンジは、通販初登場、「島と暮らす」でしか購入できません。限定100箱、なくなり次第終了とさせていただきます。

淡路島なるとオレンジ(果実)5kg【予約販売】

価格: ¥4,000 (税込 ¥4,320)
[ポイント還元 43ポイント~]
数量:

返品についての詳細はこちら

レビューはありません

twitter

鳴門オレンジ5kg

樹齢100年を超える樹が並ぶ「若宮ミカン農園」

淡路島でのみ栽培される、原種の柑橘類「鳴門オレンジ(鳴門みかん)」

品種改良がされていない数少ない「原種」の柑橘類。「鳴門オレンジ」は淡路島でのみ栽培され、古くは「鳴門みかん」あるいは単に「ナルト」と呼ばれていました。

300年前に「ダイダイ」の突然変異として発生し、以来淡路島でのみ生産が行われてきました。
樹齢100年を超える木々も元気よく金色の果実を実らせます。農園の中には樹齢200年を超える樹もありました。

鳴門オレンジ5kg

実はジュースに。皮は砂糖漬けやマーマレードに。

そのまま食べても、砂糖をまぶして食べても美味しい鳴門オレンジですが、果汁がとても豊富なので、ジュースにも向いています。半分に割って搾ってください。他にはない、夏の暑さをスカッと吹き飛ばす爽やかな鳴門オレンジジュースの出来上がりです。

また皮も捨ててしまうのはもったいない!その香りの良さは抜群です。淡路島では鳴門オレンジの皮を砂糖漬けにした「なると漬け」が昔から親しまれてきました。(島と暮らすでも「あわじ鳴門漬オレンジピール」として販売中です。)

さらに、鳴門オレンジのマーマレードが、2019年世界マーマレードの品評会の日本大会で最優秀賞(かんきつ1種のマーマレード部門)を受賞しました。マーマレードに最適の果実である、と言っても過言ではないかもしれません。

鳴門オレンジ5kg

金色の鳴門オレンジの果実

昭和30年~40年には生産がピークを迎え、「花とミルクとオレンジの島」という淡路島のキャッチフレーズに採用されるほど、島を代表する作物として定着していました。

しかし、平成に入ってオレンジの輸入自由化が行われ、「甘さ」=みかんの価値という時代の流れの中で鳴門オレンジは取り残されていきました。生産者は減少し、今では数件の農家を残すのみとなっています。

鳴門オレンジ5kg

若宮ミカン農園 若宮公平さん

「守り続ける、という気持ちやなあ。」

鳴門オレンジの生産は、病害、風害、虫害、獣害、様々なとの闘いです。果実が最もおいしい旬を迎えるのは5月~6月ですが、3月期に落果してしまう数が多く、生産量は多くありません。

受け継いできた、淡路島にしかないみかんを守り続ける。その強い気持ちがなければ、とても続けてはいけない。「守り続ける、という気持ちやなあ」そう語る若宮さん。笑顔の中にも、ゆるぎない決意がにじんでいました。

調理イメージ

インフォメーション

名称 淡路島鳴門オレンジ
原材料名 鳴門オレンジ
内容量 5kg
賞味期限 10日
保存方法 直射日光を避け、冷暗所に保存してください。
製造者

若宮ミカン農園

備考  

淡路島なるとオレンジ(果実)5kg【予約販売】

価格: ¥4,000 (税込 ¥4,320)
[ポイント還元 43ポイント~]
数量:

返品についての詳細はこちら

レビューはありません

twitter


電話番号

ページトップへ