【長手長栄堂】あわじオレンジスティック

【長手長栄堂】あわじオレンジスティック

価格: ¥648 (税込 ¥700)
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オレンジスティック

全国菓子博覧会 最優秀賞(名誉総裁賞)受賞
あわじオレンジスティック

淡路島にしかない希少な柑橘「鳴門オレンジ」の皮を砂糖漬けにし、ベルギー産チョコレートでくるんだ、味わい豊かなお菓子です。爽やかな酸味と甘みのハーモニーをお楽しみください。

淡路島特産の鳴門オレンジ(鳴門みかん)は、鳴門と名前がついていますが、淡路島原産の柑橘です。
他の品種と交配されておらず、柑橘類では数少ない原生種の一つです。約300年前に淡路島を統治していた徳島藩の藩主に献上されました。その美味しさが高く評価され、鳴門海峡にちなんで「鳴門みかん」と、名付けられました。

淡路島の洲本市と淡路市の一部にしか育たず、酸味と僅かな苦みを感じさせる、独特の口当たりが好まれています。あわじオレンジスティックに使用している鳴門オレンジは、契約農家により日当たり良く水はけのよい東側の斜面を使い、丹精込めて生産されたものです。

淡路島原生種「鳴門オレンジ」

鳴門オレンジは、加工の難しさが難点です。
しかし、長手長栄堂は試行錯誤の末、鳴門オレンジの持ち味を活かしたチョコレート菓子「あわじオレンジスティック」を作りあげることに成功しました。
ベルギーチョコレートの舌触りと光沢を出すためのチョコレートの温度調節『テンパリング』作業も研究を重ねられています。
チョコレートを溶かし、撹絆しながら冷却。ねっとりと固まりかけてきたチョコレートをまた加温し、空気を入れないように丁寧に撹絆しながら、艶のあるチョコレートとなったところに、スティック状にした鳴門オレンジの砂糖漬けを浸していきます。

一本づつゆっくり浸し、丁寧に引き上げ、並べていきます。

「生産量が少なくても、基本は食べていただく人に愛され続けること」
そう考える長手長栄堂では、求める品質を守るために、手作りにこだわり、効率化のための機械化は考えていません。
苦味と甘味が絶妙な通の味、手作りでしか作れない味をお楽しみください。

メディア掲載情報

・徳島新聞 2018年7月26日

・神戸新聞NEXT2020年5月8日

・徳島新聞 2020年6月4日

・産経新聞 2018年10月3日



生産風景
長手長栄堂

商品イメージ

親子三代のお菓子処「長手長栄堂」

創業が昭和5年の淡路島の老舗御菓子処「長手長栄堂」。
初代の長手栄一さんの名前から、店名の「栄」の字がついています。
朝生(あさなま)ものと呼ばれる、和菓子のお店としてその名を馳せ、
2代目、久雄さんの経営手腕もあって店はどんどん大きくなりました。
現在は3代目となる康祐さんが切り盛りしています。

商品イメージ

淡路島の和菓子屋さんとして

地元の素材を吟味し、 「より多くのみなさまに、淡路島の文化や風土に触れていただくこと」を願って 御菓子づくりに精を出しています。
地元の特産品・鳴門オレンジを素材とした人気商品 「あわじオレンジスティック」をはじめ、 「島ちどりサブレ」や「あわじオレンジマール」など、色とりどりのお菓子が、今日も店頭に並びます。

インフォメーション

品名 あわじオレンジスティック
原材料名 砂糖、カカオマス、鳴門オレンジ、水飴、ココアバター、乳化剤(大豆由来)、バニラ香料
内容量 75g
賞味期限 1カ月
保存方法 常温で保存(夏季冷蔵)
製造者 株式会社 長手長栄堂
備考 淡路島の在来種の希少なみかん「鳴門オレンジ」を使用しました。苦味と甘味が絶妙。通の味

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